人生は片瀬江ノ島

永田ゆにこの日常を綴る日記です

どうぶつの森を楽しくやっている

連休のノリで衝動買いした、わたし専用、我が家3台目のNintendo Switchで、どうぶつの森をめっちゃやってます。ゲーム機を自分で買ったのっていつ以来だろう?DS Liteとか?わすれた。どうせSwitchなんか買ってもすぐやらなくなりそうとか思ってたけど、超やってる。

あつまれどうぶつの森、最初から島を自由にクリエイティブできるわけではなくて、毎日少しずつクエストが出されて、それをこなしていくうちに自由度がどんどん上がっていく、という設計になっている。1日で進める範囲というのも決まっているので、最初のうちはガンガン開拓したりなどはできない。とにかく出されたクエストをコツコツこなす。加えて「毎日ちゃんとやれよ」という意思を感じる仕掛けが散りばめられているので、とりあえず毎日ログインする。この「毎日」「コツコツと」が苦手な人もいるかもしれないけど、わたしは「新しいものを取り入れ、習慣化する」ということが得意なので、全然苦にならない。ちなみに島の名前は「かたせえの」島。

仕事ではなるべく手段の目的化をしないように心掛けているけれど、ゲームの中では許されるので思う存分やっている。最近力を入れているのは農業で、他の島からもらってきたかぼちゃを増やしに増やして、島の高台を一面かぼちゃ畑にした。かぼちゃはひとつ350ベルで売れるのでまあまあ金になる。かぼちゃ畑の運営に成功したおかげで、2回目までのローンを無事払うことができた。一方、果物はひとつ500ベルで売れるので、次は果樹園を整備して儲けようと思う。何もない土地に手を入れて、どんどん金に変えていく……人間が緑を侵略していく気持ちがわかるな……平成狸合戦ぽんぽこ……

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農業!

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昔ヴィレッジヴァンガードでよく見かけた、オイルがぐにょーんって動くラバライトが売っていたので思わず買ってしまった。最近は布団で寝ています。枕元には加湿器。人に見せたらタコ部屋と言われた。失礼な!

幸福度は上がっているか?

子どもの頃の記憶を辿ってみると、いつも「毎日つまらねーなあ」と思っていた。そもそもだめな子どもだったからいつも誰かに怒られていたし、頭も性格もいまよりずっとよくなかったので、きっと自らつまらない毎日を引き寄せていたのだと思う。日常の中で、幸せ!楽しい!と感じることはあまりなかった気がする。だからこそ誕生日やクリスマスやお正月などの「非日常」がとても輝いていた。まあ自分じゃなくても、子どもってこんなもんなのかな。これ以外の人生のことはわからんけど。

就職した20代前半あたりは、子どもの頃よりも更につまらなく感じていて、社会や周り、何もかも気に入らないというか「こんな感じで人生がずっと続いていくとかマジ?」と真剣に絶望していた。加えて加齢恐怖もすさまじく、まあまあメンヘラだったと思う。

それが、もっと大人になった30代後半あたりから、いつしか「毎日たのしいなあ」と思うようになった。年末が来るたび「今年が一番楽しかったな」と思ったりして、ほんの10年前くらいから180度の変わりようである。ある日突然何かが起きたから、というわけではなく、そう思わせるいくつかの要素が、その頃くらいまでに徐々に揃ってきたり、逆に不要なものを捨てることができたからのように思う。優秀な人が周りにいるコミュニティに身を移す、人に依存せずある程度人生の舵を自分で取れるようになる、ネガティブなことを回避できるようになる、などがそれに当たる。それから「諦める」ということも覚えて、不必要なことをうまく諦められるようになったというのも大きい。幸福度が上がった訳ではなく、いろんなことを経験し理解するようになって、幸福を感じるハードルが低くなったのだろう。「不満がなくなってきた」という言い方が近いかもしれない。

合わせてずっと体調がいい。20代によく感じていた「疲れて起き上がれない」ということがほとんどない。月曜が憂鬱に感じることもない。肌の調子も今の方がずっとよかったりする。でもやっている仕事は今の方が何倍も多いし複雑で、家事やその他のことも今の方が多くしっかりとやれている。単純にスキルが上がったというのもあるだろうし、考え方も昔とは全然変わってきたんだと思う。(逆に、チャレンジ要素が少なく、できる範囲のことしかしてない可能性もあり。この辺は問題意識として持っておきつつここでは割愛)

昨年は本当に大変な一年ではあったけれども、毎日渋谷駅で岡本太郎のでっかい絵を見るたびに「今日も無事に過ごせてよかったなあ」と思っていた。2020年は健康で過ごせることの尊さにも気付かされた。体のことは自分ではどうにもならないことだが、あとのことは大体がどうにかなる。だから今日一日無事で過ごせれば、それでまずは良い。こういう考え方こそが、まさに加齢だと思うのだけど、ここ数年になり生きやすさが倍増したように感じるので、加齢もなかなかいいものだ。

毎日を自分次第で変えられるのだから、これからもできる限りの努力はし続けていきたい。健康は一番大事にしたい。世の中はこんな状況だけども。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2020年の振り返り

2020年は本当に大変な一年でしたね。生まれてからこんなに激動の年ってなかなかないのでは?3.11の時だってめちゃくちゃ大変なことが起きたけど、世界クラスで日常がひっくり返るほどまでではなかった。特段スポーツに興味はないものの、長野に引き続き人生2度目の「住んでるところで行われるオリンピック」も楽しみにしていたのに、まさか延期になってしまうなんて…。お盆も年末も帰省できず。今年で上京20年目だったけど、よもや実家に帰れない日が来るとは思わなかったなー。本当に明日死ぬかもしれないというつもりで毎日を大事に過ごさないといけませんね、、

個人的には概ね健康で(コロナでいろいろ気をつけていたから?)とても楽しく過ごせた一年でした。在宅勤務になっても一日中家にいると調子が悪くなってしまうため、結局ほぼ毎日表参道まで出社していました。こういう風になって改めて実感したけど、わたしは通勤や平日や職場が好きだし、働くことは楽しい。

プライベートでやったこと。3月にダイエットを始めて、176cm/65kg→57kgと8kg落とした。その後58kg前後がちょうど良さそうとなり、最近はその辺をキープしてます。12月の頭から寝る前に腹筋100回も始めて、だんだん腹も割れてきた。継続をがんばる。日頃から気をつけていれば、趣味の食べ放題とも両立できる!

趣味といえば、秋頃から強烈に鬼滅の刃にはまり、そういえば自分がめちゃくちゃオタクだったことを思い出した。ここ数年全然漫画が読めなくなっていて、まさか39歳でジャンプ漫画にのめり込むとは思わなかった。始めは家族の付き合いでテレビシリーズをネトフリでダラダラ観ていたのに、全部観終わる頃にはすっかりはまってしまい、当然映画も観に行き(煉獄さん…)(声優が豪華だね…)漫画も全巻読みました。未だに何周目?って感じで読み返しまくっている。最終巻はまじ最高でしたね。。オタクなので、誰に披露するわけでもない各キャラのセリフ真似は元より、Twitterやpixivなどで二次創作も読み漁っており、わいも同人誌描きたいという気持ち…。好きなキャラは、一位:猗窩座、二位:黒死牟、三位:親方様です。鬼のエピソードに弱い。

年末年始は帰省もできないので大人しくおせちを作っていました。黒豆煮/伊達巻/栗きんとん/たたきごぼう/高野豆腐の肉詰め煮/鶏肉とキノコのテリーヌ/こんにゃくと椎茸のお煮しめ。あと元旦にお赤飯も炊く。今年はコロナで家にいることが多く、中でも前年の1.5倍くらいキッチンにいた。前半は焼き菓子作りにはまり、途中でベーグル作りにはまり、後半はフルーツを使ったお菓子作りにはまってました。ホットクックが来たので時間のかかる煮込み料理や、魚料理なども積極的に作った!冷蔵庫も大きいものに買い替えた。作り置きがたくさん入れられてよい。冷蔵庫が大きいと心の余裕が生まれます。

さて来年は生誕40周年目。しかしそんなことよりも少しは落ち着いていて欲しいな〜世の中が。また気軽に一人旅に行ったり、公私共にいろんな人に会ったり話したりできるといいな、、まあどんな年であっても、とにかく健康でありさえすれば良いです。またがんばってやっていこう。今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

オイルポットを買った

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写真はニトリネットより

オイルポットとは、揚げ物などに使った油を保存しておく入れ物のことです。

揚げ物は時々するけれど、使った油は一回で捨ててしまったり、気まぐれに取っておいたり、かなり適当に扱っていた。先日人の家の台所でオイルポットを見かけて「ちゃんとしてる人はやっぱりオイルポットを持ってるもんなんだな〜」と思い、自分の適当さになんとなく後ろめたさを感じていた。

寒くなってきて揚げ物の頻度も上がって来た今日この頃、ふと「いい加減オイルポットを構えてもいいかもな」と思った。3千円程度のものだが「使った油を入れておく入れ物を買う」というのはなかなか覚悟がいることだ。油を戻すときに垂れないよう気をつけて入れたり、油を漉す網のゴミを取り除いたり、古くなった油は定期的に捨てたり、まあまあメンテが必要なものではある。以前持っていたものは油でドロドロになり、結局捨てたんだった。

食器やキッチン家電は白で統一しているため、白いものがほしい。理想にぴったりのものがニトリで売っていた。白くて至極シンプル。ホーロー製というのもいい。半額以下でスチール製のものも売っているが、ホーローのものは活性炭カートリッジ(別売り)がセットでき、油を濾過することが可能。メルカリでも新品が定価で売れている。人気のようす。

新宿高島屋のニトリへ向かうと、なんと在庫切れであった。く〜無念。しかし絶対その日に欲しい気持ちだったので、近場ニトリの在庫を調べてもらうと渋谷店にはあった。すぐに取りに行きますと取り置きをしてもらい、新宿から渋谷のニトリをはしごして無事オイルポットを購入することができた。

帰宅後さっそく何かを揚げたくなり、先日作りすぎて冷凍しておいたコロッケを揚げた。別売りの活性炭カートリッジも買ったので、油を漉す気満々。カートリッジは一つで10回程度使える模様。この冬はもっと気楽に揚げ物を揚げようと思う。

ピーナッツが止まらない

この間、コンビニで買ったピーナッツをもらって食べていたら、おいしくて止まらなくなり、ずっと食べ続けてしまったのがうけた。とうとうティッシュを一枚広げて、その上に袋の中身を全部出して食べ始めてしまったが、袋の裏を見て600kcalもある!となったものの笑いと手が止まらず、結局最後はピーナッツが見えないように、もう一枚のティッシュで隠して、ようやく食べるのをやめることができた。広げていたティッシュから残りのピーナッツを袋に戻したが、2/3は食べてしまったと思う。たまに食べるものが意外とおいしくて止まらなくなる、という体験がおもしろくて結構笑ってしまった。

大量のりんごとじゃがいもを料理する

こんにちは、永田ゆにこです。つくりおきAdvent Calendar2020の11日目の記事です。昨日ははぜさんによるボロネーゼのお話でしたね。こんな平らでおしゃれなパスタ、家で食べたことないよ…

さて、実家が長野県で、姉妹が北海道で暮らしていると、送られてくるりんごとじゃがいもの量が、

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こんな

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感じに

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なります。あまりの量に、思わず冷蔵庫を新調しました。420L→550L。野菜室に入りきらなかったものは別にも収納。

冷蔵庫を大きくしたとて、野菜は生ものですから、あまり長期間の保存は望めません。おいしく料理してどんどんいただいていきましょう。

まずはりんごから

りんごを生で食べるには限界があるので、コンポートに加工していきます。コンポートは簡単にできておいしい。なお、りんごの品種は「ふじ」です。

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りんごの皮をむいて8分割していきます。これでりんご3個分。そこに適当な量の砂糖をまぶしてしばらく放置。徐々にりんごから水分が出てきます。

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50〜100mlぐらいの水を追加し、中火で15分程度煮ていきます。

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煮えたら、シナモン/ドライフルーツ/はちみつをお好みで加え、さらに3分程度煮て馴染ませ完成です。

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コンポートはよく冷やすとおいしいです。タッパーなどに移し荒熱をとったあと、冷蔵庫に入れておきます。

続いてじゃがいもを

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じゃがいもの皮をむいて4等分くらいに切り、かぶる程度の水を入れてから、柔らかくなるまで煮ます。煮えたら鍋に残っているお湯を捨て、じゃがいもをボウルに移し、熱いうちにマッシャーでつぶします。

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玉ねぎとひき肉を炒めます。

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つぶしたじゃがいも、炒めた玉ねぎとひき肉、調味料(しょうゆ・砂糖・塩・こしょう)をボウルで合わせてよく混ぜます。柔らかくて成型しづらい場合は、少し冷蔵庫で冷やします。

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形を作ったら、バッター液にくぐらせ、パン粉をつけます。

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180度できつね色になるまで揚げて完成です。

というわけで

この日はコロッケとりんごのコンポートを作りました。多めに作ったコロッケは冷凍します。

シチューは、ホットクックに作ってもらいました。じゃがいもに加え、一緒に送られてきた北海道産の玉ねぎと人参が入っています。

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この日はコロッケでしたが他の日には、

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ポテトサラダにしたり(りんごも食べてる)

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フライドポテトにしたり(りんごも食べてる)

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ジャムを煮たりして楽しんでいます。「ふじ」は甘みと酸味が両方感じられるりんごなので、さわやかなジャムになります。


まだまだいっぱいあるりんごとじゃがいも。次はどんな料理にしようかな。ククパを眺める毎日です。

明日12日目は、id:rikoさんです!

タルトタタン(風)を焼きました

りんごをたくさん送ってもらったので、前から作ってみたかったりんごとカラメルっぽいケーキを焼いた。

タルト生地ではなく、ホットケーキミックスを使っているので、正確にいうと「タルトタタン風フライパンりんごケーキ」でございましょう。煮詰めたりんごが乗ったホットケーキらしきもの、とはいえ、まずいものは何も入っていないので当然おいしいに決まってます。サッと作って食べるおやつとしてはかなり満足の出来。

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焼けた。まあまあ期待したりんごのカラメル具合。

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粗熱を取ってからカット。限りなくフライパンケーキ。

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煮詰めたりんごを使ったお菓子は何をどうしたっておいしい!(写真を撮るたびに1つずつ食べてしまい数が減っています)

以下レシピ覚書

材料:

ホットケーキミックス 100g

卵 一個

牛乳 大さじ5

(★りんご煮る用)

★りんご 一個

★バター 大さじ1

★砂糖 大さじ4

★水 大さじ2

作り方:

1)りんごの皮をむき、5ミリくらいの薄さにスライスする。

2)ホットケーキミックスと卵と牛乳を混ぜておく。

3)フライパンにバターと砂糖を入れカラメルを作る。弱火で温めしばらくしたら水大さじ2追加(はねるので注意)し、いい感じの色になるまで煮詰める

4)カラメルが煮詰まったら、その上から薄く切ったりんごをきれいに並べ、10分程度弱火で煮る

5)一旦火を止めて、混ぜておいたホットケーキミックスをりんごの上に流し込む

6)蓋をして弱火で15分蒸し焼きにする

7)焼き上がったらしばらくそのままにして粗熱を取り、冷めたらケーキがフライパンにくっついていないことを確認してから、フライパンにお皿をかぶせてひっくり返す

マウスピースができた〜!

食事中にブリッジ取れる→虫歯が判明→治療→歯の削れが判明→マウスピース作成しないと、という流れでマウスピースを作りました!

人って、何もしていないときは上下の奥歯の間に数ミリの空間があり、上の奥歯と下の奥歯はくっついてないらしいんだけど、わたしはよくくっついてるし、時にはギュッと噛み締めている。かなりの力がかかるようで、歯に良くないみたい。起きているときは気をつけられるけど、寝ているときは難しい。前から「そのうちマウスピース作らなきゃな…」とは思ってはいたけど、ずっと重い腰を上げられなかったので、とうとうという感じです。先週型取りをして、今週できあがった。

しかし、できてきたマウスピースを見ると「思ってたんと違う感」がすごい。今の歯に合わせて調整してもらったら、調整で削ったあとなどが傷に見えて、パッと見「コンビニ弁当のフタにすごい勢いで噛み付いたもの?」って感じのものなってしまった。これは…わたしの歯そのまんまの形をした透明な薄いプラスチック片でできた何か…?もっとこう…ジェル状?っていうか、柔らかい厚みのあるものでできていて、いかにも歯と歯の衝撃を和らげてくれる、っていうかんじのものかと思ってたのだけど…。本当にこんな薄いプラスチックで噛み締めがよくなるのかしら?不信感が拭いきれません。

とはいえ、眠りに落ちる直前まで、奥歯がくっつくのが嫌で奥歯に舌を挟んだりしていたので(かわいそう)マウスピースができてよかった。見た目の文句はやめます。今後の機能に期待。

ケースは何色がいいですか〜?と水色とピンクと黄色を見せられ、めちゃくちゃどれでも良すぎて固まってしまったけど、なんとなく水色にした。清潔な感じがするから。帰りにポリデント(マウスピース用)を買って帰りたいと思います。

2020年は元気に過ごしている

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2020年は年の始めからコロナコロナだったので、早い段階からマスク&手洗い&アルコール消毒の習慣が始まった。そのおかげなのか、気づけば10月半ばまで一度も体調を崩していない。去年の9月に転職してから病欠もない。

毎年季節の変わり目には風邪をひくこともあったし、去年に至ってはそれをこじらせて胸膜炎になり入院までしたのに、今年は元気に過ごしている。やっぱりマスクや手洗いは大事なんだな…。

加えて「疲れた…」みたいなのがない。日々いろいろあるけど、ぐったりしてしまうようなことがない。だいたい毎日いつも元気でいる。何かあっても、おいしいものを食べて、楽しく話したら、心身共に回復する。

若い頃は、今よりずっと単純な内容の、ずっと少ない仕事量だったはずなのに、なんであんなにいつも疲れていたんだろう。39歳の今の方が、全然余裕あるし全然元気だ。体力は当時の方があったと思うけど、きっといろんなことがコントロールができるようになってきたからかもしれない。

泥のように疲れ果てることがないので、どんなに遅く帰ってきても、風呂に入って、パジャマに着替え、髪を乾かして、歯を磨いて、コンタクトを外して、枕にタオルを敷いて寝る、という一連の流れを必ず行い、毎日正しく1日を終えている。

とはいえ、2020年はまだあと2ヶ月半ほど残っているので、この日記がフラグになってしまわないよう、元気なままでフィニッシュしたい。引き続きコロナにかからないように気をつけていかないとと思う。